セブンイレブンはなぜコンビニでトップなのか?

皆様お久しぶりです。

本日は社長らしく、ビジネスの話題にしようと思います(笑)

 

 

小宮一慶さんはご存知でしょうか?

私も非常に尊敬する経営コンサルタントで、経営者でもあります。
小宮さんの著作は、ほとんど持っているのですが、今日はその中でとても共感した内容がありましたのでご紹介します。

  

現在のコンビニ業界の売上高のシェアは・・・

1位 セブンイレブン     34.9%
2位 ローソン          20.9%
3位 ファミリーマート    16.9%
4位 サークルKサンクス 11.3%

この四社で全体の8割以上のシェアを占めています。(2010年現在)

 

EXP=1315574390

 

そして、セブンイレブンの店舗数は1万3千軒。店舗平均の売上は1日約60万円。
一方、業界2位のローソンの店舗数は約1万軒。店舗平均の売上は1日約50万円。

 

ここで注目すべきは、店舗数の差ではなく、1店舗あたりの売上です。
同じ業態でありながら、店舗の売上がなんと1日に2割も違うんです!

なぜか・・・

セブンイレブンの大原則は4つ。

 

すなわち【品揃え】【鮮度】【クリンリネス】【フレンドリーサービス】。

ん・・・?でも待ってください。これってコンビニに来るお客様が誰しもが求める、【当たり前のこと】ですよね。
ですので、当たり前のことをいかに【徹底】出来ているかが大切だと、小宮さんはおっしゃっています。
品切れを無くす、外の灰皿の清掃をマメにする、茶髪の店員をやとわない・・・などなど。

私も一度、セブンイレブンですごく感動したことがあります。

 

近所のセブンイレブンが販促用のチラシを配っていました。なんと、すべて店員さんの手書きのカラーイラスト、文章で綺麗に埋め尽くされていて、今月のおすすめやランキングなどの紹介がされていました。
これも、アルバイトにまで、【フレンドリーサービス】という思想が浸透している証拠ですね。
私は業界No.1の真髄を見た気がしました。

 

私も、常日頃、【当たり前のことを当たり前にやること】がビジネスにおいて一番大切なことだと考えています。
ビジネスでは、奇をてらうよりも、もっとやるべきことがある。
しかも、それは、誰にでもわかる簡単なことが多いような気がします。

小さなことを積み重ねると大きな違いになる。

何のビジネスにでも共通することではないでしょうか?

それでは、皆様、今宵も楽しい風俗遊びを・・・